あぁ~風俗嬢やってて損した編。

「風俗嬢で良かったぁ~。」と思える半面、「風俗嬢で損した・・・。」と思える瞬間が存在します。

しかし、それぞれの瞬間の対処方法は存在するのでご安心して下さいネ!

気付いたら無保険だった時・・・

歯が痛くて病院に行きたいと思った時・・・保険証がなくて実費で支払った。という嬢は意外に多いかと思います。

企業に勤めている場合は、会社が社会保険に加入してくれているので保険証も会社から支給されます。そして何か病院に行くことがあればその保険証で問題がないのですが・・・風俗嬢はお店が社会保険に加入してくれているということはありません。

自分自身で忘れずに国民保険に加入しておけば、実費にて全額負担!ということは避けられますのでしっかり手続きをしておきましょう。

年金の支払いをすっかり忘れていた時・・・

社会保険と同じく、年金の支払いも忘れがちです。会社勤めをしている間は自動的に給与から天引きされる社会保険と厚生年金ですが、風俗嬢として働くとなるとついつい忘れがちです。

個人で国民年金に加入することを忘れずに行いましょう。

すっかり忘れてウン十年・・・。後から督促されると心穏やかではありませんから。

飛行機のイミグレーションカードの職業欄に風俗嬢と書けない・・・

友人とフィリピンへ行った時、自分の職業を記入するにあたり困惑しました。

歌が好きなのでsingerと書きました。ちなみに英語で風俗嬢はbitchです。あ、嘘です。

私がSingerと書いても誰も何もつっこまなかったところを見ると、Dancer(ダンサー)もしくはEntertainer(タレント)でも問題ないような気がします。

親にはっきりと「仕事、今風俗嬢なんだ。」と言えない。

「お母さん、私、今風俗嬢してるの。」

とさらっと言える人はなかなか少ないかと思われます。

上京していたり、地元を離れている場合でもなかなか親にはっきりと自分が風俗嬢をしているとは言えません。

仕方がないので「病院の受付してるー」「派遣で事務やってるー」等々と言って流す。というパターンが嬢は多いようです。

家が厳しい人で、親が会社の電話番号をもしもの時のために教えるように等言う人もいるかもしれませんが、そんな人はアリバイ会社を使いましょう。

「アリバイ会社」と検索して下さい。貴方のつよーい味方になってくれます。

大体の風俗嬢やっててちょっと困った・・・は乗り越えられる

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