前回はヘルスにての複数プレイの経験の一つをお話ししました。

今回は、より本格的なソープでの3Pである“二輪車”についてお伝えしたいと思います!

やっぱり3Pはソープ嬢が得意

ヘルスで何度か3Pで接客した結果、複数プレイをしっかりできる風俗嬢は少ない、ということがわかりました。

もちろん、お店が複数プレイをウリにしているかどうかというのもあるのですが、お店のマニュアルはとてもお粗末、もしくはマニュアル自体存在しなかったり、といった感じでお世辞にも教育環境がしっかりしているとは言えませんでした。
それは私が1年のうち勤務してみた3店舗すべてに言えることでした。

「お客さんにああして、こうしてと指示させるようなことはしたくない!」ということで、自分なりに流れを考えたりして女の子を誘導したりしていました。

また、3Pの予約が入った時点で店長やボーイに「今度の3Pで一緒に接客するのは誰?」と確認したりしました。
店長は「なんでそんなこと知る必要があるの?」という感じでした。
私がもう一人の姫にケチをつけたりするのかと思ったそうです。

まあ、レヴェルの低いこと!
私は単に打ち合わせがしたいだけじゃい!でないとお客さんに満足してもらえないだろうが!

3Pを一緒にする姫のリアクションはそれぞれに違いました。
声をかけると「私も不安だったんです~!こうして話しかけてくれてありがとうございます!一緒に流れを考えましょう!」という子もいましたが、「なんでそんな打ち合わせとかしないといけないの?うざ」みたいな子もいましたね。

そんな感じなので、ヘルスの3Pのクオリティはとても低いと感じていました。
(私が現役の頃のお話なので、今はどうかわかりませんが)

ヘルスという業態も自分にはなんとなくしっくり来ないと感じていたので、ソープに移籍しました。
そこでも3Pはありましたが、ヘルスよりも話せる女の子が多かったです。打ち合わせを持ちかけてもイヤな顔をする子はいませんでした。

それもそのハズ、ソープには3Pを表す“二輪車”という専門用語もあるくらいです。

取り扱いはお店によってもちろん違いますが、正式なメニューですので、「その場が終わればいいや~」と考えている姫は少ないのです。
ホント、話が早くてうれしかったですし、プレイ内容を一緒に色々考えるのが楽しかったですね!

“二輪車”も工夫をしなくてはならない

二輪車についてのマニュアルも用意されていますが、できればその通りではなくオリジナリティあるように内容を変えるか、凄腕のお姉さんに講習もしくは一緒につかせてもらえるように頼んだ方がいいですね。

客1・姫2の3P二輪車の場合は、姫はとにかく客を攻め続けるようにしなければなりません。
というのも、客は結構な料金を払うことになるからです。

普通の客なら「一気に二人姫を呼ぶんだったら2回来る!」となるバズです。
そこをわざわざ姫二人体制にしているのですから、やはり「おかしくなるくらい攻められてみたい」という思いがある場合が多いのです。

コツは“姫が二人でないとできないこととは何か?”を考えることです。
そうすれば、簡単な例にはなりますが「一人が挿入されている間にもう一人は乳首攻めやキス・クンニをしないといけない」とおのずとわかるハズです。

二輪車および複数プレイ(男1・女2)のテクニックまとめ

それでは、二輪車についてのコツを箇条書きにしてお伝えしたいと思います。


●「やりたいプレイはどういうものか?」と事前に店から客に聞いてもらう。

●できれば姫同士で事前の打ち合わせをする。

●恋人接客や焦らす作業は不要。(客は二人の女に痴女られるのを夢見ている)

●客を攻め続けて、とにかく空白の時間を作らない。(一人はMットの用意をしていてももう一人は客にくっついてキスやフェラを続ける)

●プレイ・会話の軸を決める。(ほとんどは先輩)

●性感帯は二人同時に攻める。(3人で舌を絡ませる、Wフェラ、両乳首舐めなど)

●レズプレイを少し織りまぜる。

●お清めフェラは中出しされた方がする。


とにかく「私たちは変態、痴女よ!」と言った感じで挑んでください。
恥ずかしそうなやらしいセリフも、頑張って言うのですよ!

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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