射精をしないドライオーガズム

“ドライオーガズム”というワードを聞いたことがあるでしょうか?

ドライオーガズムとは、男性が精液を出すことなく快感を得ることを言います。
射精しなくても気持ちよくなれるので、“ドライ”という単語を使います。
逆に、射精を伴うものを“ウェットオーガズム”と表現することもあります。

M性感風俗で勤務すると、オプションではなく標準サービスとしてドライオーガズムに導くものがありますので、とりあえず知識をつけておきましょう!

射精の100倍の気持ちよさ

男性がペニスへの刺激で感じる中で、一般的には射精前が最も気持ちいいと言います。
しかしオーガズムは、その気持ちよさのなんと100倍!もの快感を感じることができるのです。

お尻を開発するのは確かに勇気がいりますし、あまり開発しすぎると日常生活に支障をきたす恐れもありますので、ハードルが高いと言えば高いです。

でも、一度ドライオーガズムを体験すると病みつきになってしまう男性多数!
全身をかけめぐるような深くて長い快感を味わえるので、「出したら終わり」のペニスオナニーだけでは物足りたくなってしまうそうです。

前立腺マッサージが必要

ドライオーガズムを迎えるには、お尻に指や器具などを突っ込んで前立腺を刺激するという方法がポピュラーです。

前立腺は、肛門の中数センチのところにあり、指をお腹側に曲げると触れることができます。
刺激されると、最初は違和感があったりオシッコをしたいと感じたりするそうです。

しかし、前立腺をちょっとマッサージしただけでドライオーガズムを体験できる、といった簡単なものではありません。
人によって違いはありますが、大体半年くらいのトレーニング期間が必要な場合が多い、と言われています。

お尻に指を入れる前にある程度アナル開発が必要ですし、前立腺マッサージは結構長い間継続して行う必要があります。

エネマグラを使うことも

“エネマグラ”とは、元々はアメリカで開発された医療器具です。

しかし今や、アナルオナニー用のグッズとして大変有名になってしまっています。

アナルに挿入して、自分の筋肉を使って前立腺を刺激するというもので、アナルオナニーが好きな方は一度は購入を検討するものです。

メンタルも重要!

ドライオーガズムは、自分の気分も重要な要素となります。

四つん這いの恥ずかしい格好でお尻をいじられ、Mっ気バリバリで受身になることで成功率が高まります。
恥ずかしがらず、自分が女の子のように犯されているとイメージし、あえぎ声もしっかり出しましょう。

また、乳首への愛撫も有効です。
前立腺マッサージ中に自分で乳首をやさしく刺激するのもオススメです。

ただし、前立腺を刺激している間は、チンコには触れてはいけません。
前立腺の刺激で非常に敏感になっているため、一気に射精してしまいドライを感じることができなくなってしまいます。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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