“フィストファック”って知っていますか?

マンコにこぶしを入れるお遊びののことです。
普通の女性なら「えー!やりたくない!」と思いますよね^^;

今回は、そんな「誰が興味あんねん!」なフィストファックに迫ってみたいと思います。

トレーニングが必要

当然ですが、いきなりマンホールにこぶしなど入りません。

じゃあ時間をかけてほぐし、ローションなどでぐちょぐちょにしたら入るのか?
いえ、入るワケがありません。

こぶしを収められるようになるには、それ相応の訓練が必要です。
パートナーと一緒でも、一人ででもいいですが、地道な膣拡張が必要になってきます。
急に太いものを入れるわけにはいきませんので、徐々に太いものを入れられるようにしていきます。

こぶしで侵入するのは難しい

膣拡張が進んだら、いよいよこぶしを入れていくわけですが、膣拡張が進んでいても手をグーにした状態で膣内に入れていくのは難しいようです。

サイズがきついブレスレットを手にはめる時のように、親指と小指をつけるようにして手を細めて入れていきます。

この時、自分の親指が見えるように手を縦にします。
そして、穴はお尻側に伸びますので、方向として下を意識して手を入れていきます。

ある程度手が入ったところで手をグーにしますが、このタイミングもなかなか難しいようで、浅すぎても奥すぎても身動きが取れず、手を握ることができないそうです。

慣れればすごく気持ちいいらしい!

無事手をグーにできれば、あとはゆっくり動かしていきます。

チンコや指マンとは比べ物にならないくらいの快感らしいですが、それはあくまでも膣拡張が完了している人、ということになります。
アナルファック同様、慣れが必要ですね。

こぶしで子宮をガンガン突くのは危険

こんなこと書くまでもありませんが、こぶしを奥の子宮に乱暴に当てるのはいけません。
チンコよりも衝撃がずっと強いですので、下手すると子宮がダメージを受け、不妊にまでいってしまうかもしれません。

やる前には、必ず「慎重に」と相手に伝え、サディズムが暴走するような男にはさせてはいけません。

産後にフィストファックはNG

出産の後は、広がった産道がゆっくりと元の状態に戻って行きます。
そんな時にこぶしを入れるという、膣を広げるようなことをするのは避けたいものです。

せっかく狭い状態に戻ろうとしているのにそんなことをしてしまうと、戻りが弱くなり、ゆるい膣になってしまう恐れもありますので注意しましょう。

フィストファックをする人って?

普通に興味があってトライするカップルもいますが、下半身に障害を負い男性が性交渉できなくなってしまった場合に、女性をより満足させるためにやるようになる、というケースもあるようです。

そういえば、最近世間を騒がせた乙武さんも、腕を使って女性を満足させるのが得意だったそうです。

確かに、チンコのように終わりがありませんし、とにかく入れるのが好きという女性には、好まれるプレイかもしれません。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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