指名の伸び悩みという壁にぶち当たった時は、他に自分にできることはないか?と考えますよね。

姫さまそれぞれのキャラや、お店のシステムなどにもよりますので、一概に「この+αの気遣いをすればバッチリ!」と断言することはできないのですが、個人的に「すごいな~!」と思った工夫の例をご紹介したいと思います!

マネできそうなものがあれば、できる範囲で取り入れてみてください!

接客はじめに足湯&マッサージ

夏は暑いので不要だと思いますが、冬の寒い時期だと、まず足湯からスタートしてリラックスしてもらう、という工夫をしている姫さまがいました。

空気を入れてふくらませるタイプのフットバス用品を用意し、少し熱めのお湯を張っておき、服を脱がせて椅子に座ってくつろいでもらいます。

その時、肩や首をマッサージしてあげます。
即尺対応の姫さまなら、ここでついでにだんだん下に降りてビーチクを刺激し、フェラしてしまうのも良いかもですね。

アロマオイルなどを入れるとさらにリラックス効果は高まりますが、香りがつくのを嫌う客もいますので注意してくださいね。

ニベアなどで保湿してあげる

ボディケアは、女性でもサボリがちになります。
男性であれば、ほとんど気を遣うことはないのではないでしょうか?

もし乾燥肌でかさかさしていたり、かゆみがありそうだなと思ったら、マッサージがてらクリームを薄く伸ばしてあげるのもよいかもです。

特に、背中やお尻など自分では届かないところを、いとおしそうに演じながら塗ってあげると「大事にされている」と思わせることができそうです。

こちらも香り付きはトラブルの元ですので、無香料の保湿剤を選んでください。
ニベアや無印良品がオススメです。

スーツなどにブラシをかける

靴下をストックしておく

おみやげなどを特に渡さない主義の姫さまでも、一つ用意してあるといざという時に喜ばれるのが、靴下です。

安物で、単なる黒やネイビーのものでOKです。

例えば、雨が降っている日などに渡してあげると良いです。
濡れた靴下をもう一度はくのは、結構気持ちが悪いものです。

また、ソープなどに来たら、お風呂に入ってしまって帰ったらそのまま寝たい、という人もいますので、お風呂上りに新しい靴下をもらえるのは、うれしいです。

帰りにしっかりと”好き”をアピールする

言葉で「好きだからまた来てね!」というのは、うさんくさくなります。

なので、態度でとにかく「好きで名残惜しい」ということを示すようにしてください。

送り出すまで手をつないだり、腕を組んだり。
DKが可能なら頑張り、もしくは「最後にちょっとだけ…」とか言いながらフェラするのも良いかもです。

言葉ではなく、態度でアピールするのがポイントです。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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