ヌードモデルという仕事、たまに聞いたりネット上で見たりしますよね。

風俗という仕事に疲れてくると「裸でじっとしてるだけでお金もらえるんでしょ?そんな仕事あったら欲しいよ」と思われるかもしれません。

そこで、ヌードモデルの仕事について、ホントのところをお伝えしたいと思います!

美大でのデッサンモデル

美大でのデッサンモデルとしての仕事は、だいたいプロのモデルプロダクションが請け負っています。

もちろん、知人で誰かモデルができない人がいないか探しているところ、
たまたまあなたに声がかかるかもしれませんが、「美大でモデルを手配するお金もあるのに、なぜわざわざ素人を?」という話になります。

小さなアトリエとかそういうところだと、もしかすると経費削減のために知人に依頼しようとするかもしれません。

割が良い仕事ではない

ヌードモデルのバイトは、想像以上にツライです。

15分くらいじっと動かずポーズを決めたままです。
もちろん部屋は寒くないように温度管理され、デッサン中に他の人に見られないようにドアの開け閉めなどを管理しますが、とにかく時間がながく感じて体勢がツライですし、体も冷えます。

そして日給1万円程度ですから、脱いだからと言って稼げるような仕事でもありません。

美しい体型=ヌードモデルではない

中には「スタイルも自信あるし♪」という方もいらっしゃるかもしれませんが、デッサンのモデルとしてはスタイルは関係がなく、むしろ体型に個性がある方が題材として良いそうです。

確かに、完璧でキレイな体をデッサンするなら、マネキンでも良いですもんね。

人間のリアルが出る方が良いですので、お腹が出ていようとお尻が垂れていようとも構いません。
あくまでもデッサンする題材でしかないのですから。

エロい雰囲気にはならない

人前で裸になると思うと、「濡れないかな?」とか心配になるかもしれませんが、一切そういう雰囲気ではないそうです。

美大の学生は裸なぞ見慣れていますし、第一課題として提出して採点をもらうわけですから、目の前の裸体を描くモノとしか見ていません。

集中力なしにデッサンしていて、それで単位落としたらイヤですしねw

高収入の求人は怪しむべき

ヌードモデルについて、何となく雰囲気が分かってきたら、ネット掲示板や出会い系アプリなどに書いてある”ヌードモデル募集”の正体が見えてくるのではないでしょうか?

つまり、ちゃんとした美大やアトリエが、ネットを利用してモデルを募集することは少ないですし、高給を支払う意味もわからないということです。

高い給料を出す、ということは…
モデル以外の業務もあって、強要される可能性も無いとは言えなないでしょうね。

オイシイ話に簡単に乗るのは、ちょっとタンマ、ということですね。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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