キャバクラなどの水商売は、親に言ってもそこまで反対されることはなくなっているように思います。
私も、キャバのドレスは普通に選択して家に干していましたが、親は何も言いませんでした。
後から母親に聞くと「帰りも遅いし、ドレスにも気づいていたけど、案外規則正しい生活で態度も変わっていなかったので何も言わず様子を見ていた」とのことでした。

しかし、風俗の仕事となると、話は違ってきます。
「死ぬか生きるかの瀬戸際でもないのに、易々と体を売るのは良いことなのか?」と親なら当然思いますし、病気などのリスクについての心配もあります。

そして、AV出演となると、さらに話は変わってきます。
「一生消せない記録が世間に出回るのよ。もし、死ぬほど好きな人が出来た時、言えるの?それが原因で結ばれないとしたら、後悔しないの?」という心配があります。
それは、簡単に出して良い判断ではないことは確かです。

そういう、親に多大な心配をかけるであろうAV女優という職業ですが、中には親公認で仕事をし、さらに応援までしてもらっている人がいるそうです。

AVの方がマシという考え

“親公認”という風に表現しましたが、しかしながらそんな一言で片づけられるような、軽いものでは決してないようです。

親が反対しなくなるまでには、相当の紆余曲折があるのは当然でしょう。
親と子の様々なやりとりがあって、仕方なく容認しているというケースも多いそうです。

やはり現状としては、子供のAV出演に反対する親が大半だそうで、AV女優という仕事を許しているのは、「音信不通になったり自殺したりするよりもマシ」という考えから、やむを得ず着地した答えである、という側面が強いようです。

引きこもるよりマシという考え

これは何もAV業界だけでなく、ナイトワーク業界全体に言えることですが、会社員として昼に規則正しく働くということができない人がいることは確かです。

普段は特に病気っぽいわけでもなく、精神科に通院しているわけでもない。
しかし、一般的な朝起きて仕事に行って夕方まで働く、ということができない人もいるのです。

そんな人が頑張れる場所が、AVや風俗なのです。

そのフィールドで頑張るという意思があるのに、強制的にやめさせてしまうと、他に頑張れるところがないのであれば、仕方ないというわけですね。

親としてはつらい結果かもしれませんが、本人が望むのであれば、何もせずにただ家に居続けるよりも、しんどくないと思います。

しかしながら、なるべく親も自分も納得でき、幸せを感じられるような生活を手に入れるため、努力することも必要です。

ムリしすぎて潰れてしまうのはいけませんが、あまりに長時間浸かりすぎるのも、最終的には本人を苦しめてしまうかもしれません。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
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