アンケがあるお店だと、客に自分の接客の感想を聞くことができ、反省材料とすることができます。
「お客様は神様だ」ではないですが、やはりユーザーからのフィードバックはある程度ありがたいもので、自分のためになります。

しかし、アンケに振り回されることもあることは確かです。

今回は、アンケで悪く書かれた時について、書きたいと思います。

悪く書かれる時はこんな感じ

色々具体的に指摘されることもありますが、よくあるのが
「サービスが手抜きだった」
「サービスのレベルが平均以下で満足できなかった」
「他の子がしてくれたサービスをしてくれなかった」
などです。

例えば「笑顔が少なく愛想が悪かった」とか「スタイルが悪くて興奮できなかった」「フェラが気持ちよくなかった」など具体的に書いてくれればその点について自分を修正・強化していけば良いのですが、困るのが上記のような具体性に欠ける内容です。

”手抜き”というのも、一見具体的な感想のように思えますが、実際自分ではしっかりとサービスしていた場合は、かなり腑に落ちません。
イヤな客で、こちらもイヤであることを態度に出していたら「当然の感想だわなw」と思うのですが、自分の感情を抑えて必死に頑張っていた場合は腹も立ちます。

具体的ではない文句が、ある意味一番気になりますよね。

自分の中でアンケの統計を取る

アンケを直接見ることができるお店であれば、客の感想の統計を取ってみるのも一つです。

褒めでもけなしでも、2つ以上同じ意見があるのであれば、そこは注意深く考慮しなくてはならないかもしれません。

「事務的でおもしろくない」と二人以上に書かれていれば、今後も同じようにアンケに書かれて指名を逃す可能性が高いです。
改善しなければならないでしょう。

一方、「肌がキレイだった」と数回書かれているようなら、それはあなたの大切な”売り”ですので、今後さらに磨きをかければ大きな武器となるかもしれません。

ガッチリとしたデータに仕上げなくても、メモを取るなどして記録しておきましょう。

一人の意見に一喜一憂しない

なぜ統計を取ることをオススメしたかというと、アンケを客観的に分析するためです。

1つのアンケに「サービスが悪かった」と書かれていたとしても、その他の99のアンケに「愛想が良くてかわいかった」と書かれていれば、その1にこだわる必要は、まったくもってないのです。

要するに、ネガティブなことを書かれていても、それに心当たりがなく限りなく少数派の場合は、無視しても構わないということです。

悪い意見を書く理由は様々

アンケを悪く書かれたので、あなたはそれを真正面から受け止め「なんとかしなきゃ!」と焦るかもしれません。

でも、アンケを書く方はそこまで真剣に考えて書いていないかもしれませんし、オーバーに書いているのかもしれません。

昔私がいたお店で、新人が入店したら必ずその子に入り、偉そうな態度を取ってアンケは絶対ダメ出しする、というオッサンがいました。
そのオッサンがやりたいのは、要は常連ぶって女の子の品定めをする、ということでした。

何ともしょうもない人間です。
店長もボーイも「いつもありがとうございます~」と合せてはいるものの、「あの人のアンケは気にしなくていいよ。評論家気取りだからw」と言っていました。

そんなアホも、いるのです。
アンケをチェックして自分の接客を振り返るのは悪いことではありませんが、気にしすぎも良くありません。

あなたの自然体の魅力を活かし、あなたの思う接客をしてみてください。

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kiyoha

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