新しいお店に移籍する時、一番気になるのはやはり”客入り”ですよね。

自分の客をわざわざ移籍先に持って行っても、あまりに廃れた感じの店だと、客もそれがわかり白け、離れて行ってしまいます。
やはり活気がない店には、より客の足を遠ざけてしまう負のオーラがあるんですよねえ。

そこで今回は、自分のために暇店を見極めるためのチェックするべきポイントをお伝えしたいと思います!

電話対応が悪い

これは結構当たるんです。

客入りが悪い店は、電話対応が悪いために客を逃がしていることに気づいていません。
そして誰も態度の悪さを咎める人がいないのです。
流行っている店だと、電話がかかる頻度も上がり、それで態度が悪ければ当然クレームの件数も多くなり、クレーム対応をする方が骨が折れるので、電話もきっちりこなすようになります。

こういう店は、「お客さんを呼んで売り上げを上げよう!」ではなく、「ダルイ…」的な感じで何に対しても適当です。

つまり、女の子の待遇についてもそうなのです。
入店時にはそこそこ良いことを言ったりしますが、困り事があっても聞かない、そしてアンケなど客からのクレームがあれば問答無用で女の子をを切ります。

値引きサービスが過剰

初回割引があったりクーポンを用意するのは企業努力ですし問題がないのですが、とにかく割引が激しく激安になりすぎの設定をしている場合は、客入りが悪いということをアピールしているとも言えます。

客も、「お、やけに安いな」と思って行くものの、やはり何かが原因でリピにつながりません。
リピーターがいなければ儲かりませんから必死で激安サービスを行うのですが、それでもやっぱりリピーターができないので、激安サービスを続けるしかない、という状態です。
根本解決をしないから、悪循環ですね。

ブログ更新の催促がスゴイ

女の子に、やけにブログを更新しろ!とうるさい店は、宣伝や客引きを女の子に丸投げしているということなんです。
自分は努力せず、人のケツをたたいているというわけですね。
ブログも、どれだけの数の人間が見ているかわからないというのにね…。

つまり、どうやって宣伝したら良いかわからないのです。
「女の子ばかりに任せず、男の従業員が風俗の裏話なんか書いておもしろいブログ立ち上げたりしろよ!」とか思いますけど、そんな能力があったら暇店にもなっていないでしょう。

エステと偽って求人を出す

夜の世界では業務内容を偽って募集をかけるのはまさに日常茶飯事ですが、しかしながらちゃんとしたお店では接客内容をきちんと教えてくれます。

面接に行ってみると「ん?!エステのやることではないな!」と思って追及すると、「や、自分のできる範囲でやってくれたらいいから…」なんてボヤかすのですが、しかしそれは逆に言えば「指名が欲しかったらどこまでもやって頑張れよ」ということなのです。

とにかくライトサービスで女の子の目を引いて、実際は基盤すらある、みたいなお店は客獲得に必死であることが多いです。

アットホームを強調

これも結構曲者です。

店側は、働きやすさをアピっているつもりなのでしょうけど、アットホーム=待機時間が長い、とも言えます。

軽くアットホームだと書いているくらいは良いですが、「アットホームなお店なので、スタッフに何でも相談してください!いつでも何の相談にも乗りますよ☆恋愛のこと、家族のこと、学校のことなど…なんでも話を聞きますよ^^」などダラダラアットホームを強調している店は、ちょっと警戒してください^^;

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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