風俗と昼職を掛け持ちしている方は、風俗を辞めた後のことは心配がありません。

しかし、風俗一本で稼いでいらっしゃる姫さまにとっては、風を上がってからどんな生活をしているのか、すごく気になりますよね?

今回は、風俗を上がってからみんながどういう道を選択しているのか、お伝えしたいと思います。

昼職パートから始める

一番安定していて強いのがコレです。

夜をやっていた期間は職歴がなく、履歴書も他の人に比べれば不自然なものとなってしまいます。

そのため、誰かの紹介かよっぽどのグッドラックでもない限り、突然正社員になれる可能性は低いです。

地道にパートなどの雇用形態で働きはじめ、キャリアを積み上げていくしかありません。
面倒に思えるかもしれませんが、これが一番堅実なのです。

ですから、地味ではありながらもパートの事務職などを選ぶ人が多いです。

事業を立ち上げる

そもそも自分で商売をやるために風俗という仕事でお金を貯めている人もいます。
そんな人は夢に向かってまっしぐらに、事業を展開していきます。

業種は色々で、アパレルだったりカフェなどの飲食店だったり、強者は夜のお店のオーナーになる場合もあるでしょう。

もちろん失敗・成功はやってみないとわかりません。
自分自身で仕事を生み出しそれで食べていくというのは、自由に感じる面もあるかもしれませんが、雇われて働くサラリーマンよりも大変なことが多いです。

元々夢として持っていたのであればやるしかありませんが、思いつきで
「雑貨屋さんとかしてみようかな~」というのは危険です。

事業を立ち上げるなら、しっかりと考え・調べ・計画を立ててから行うようにしましょう。

結婚

風俗嬢をやって男に興味が持てなくなってしまう女性が多いことは多いですが、中には誠実な男性に出会って幸せに結婚している方もいます。

逆に、ビジネスとまではいかないまでも、生きる術として結婚を選択する女性もいます。(これは昼職の女性も同じですが)

ただし、結婚して家庭に入ってしまうとそれはそれで「刺激がない」と感じてしまう方も多いようですので、結婚が自分の性格と合っているのかどうかも見極めポイントになるかもしれませんね。

バイトで風に戻る女性多数

昼職に就いたとしても結婚したとしても、やっぱり風俗業界に舞い戻ってしまうことは多々あります。

本腰を入れてやらなくても良いので気がラクと思って出戻ったり、「若いうちにもうちょっと稼ぎたい!」と考えたりして戻ることが多いようです。

再度風俗で働くことは悪いことではありませんが、ダラダラと働いても良いことはありません。
自分の中でしっかりと計画を立てて働くようにしてくださいね。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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