男性は、何度も同じ女とセックスをし続けると、どうしても性欲が右肩下がりになるものです。

それは仕方のないことで、どんな美女でも同じことです。
こちらが凹む必要はありません。

しかしながら、あくまでもお仕事で相手を満足させなければいけない立場ですので、努力と工夫はするべきです。

今回は、常連客の勃ちが悪くなってきた時に繰り出す技をお伝えしたいと思います。

流れを変える

無意識のうちに、いつもと同じ流れで接客をしていませんか?

例えば、部屋に入ったらまず上着をハンガーにかけ、座ってもらって靴下から脱がして…と。
それはそれで接遇としてはOKなのかもしれませんが、いつも同じパターンだとやはり飽きてしまいます。

時には部屋に入るなりすぐに抱き着いてキスをしたり、椅子に座ったらだっこちゃん的に膝の上に乗っていちゃいちゃをスタートさせたりと、少しの変化でも良いですのでワンパターンにならないように気を付けてみましょう。

そうすると、客も刺激になり行動を変えてくる場合があります。
客が行動を変えれば、またこちらも色々と対応を変えることができます。

ごっこを提案

二人の雰囲気を変えるのにとても良い方法が、”ごっこ遊び”です。

まあこれは人によっては「絶対そんなのしたくない!」と恥ずかしがる人もいますので客全員にできることではないのですが…。

ノリがよくハマる人は、すごく楽しんでくれますよw

ちなみにシチュエーションは、客が受け身となれるようなごっこにしてくださいね。
例えばですが、こちらが先生・客が生徒、こちらが警官・客が不審者、とかですねww

まあこれは客だけでなく、こちらも恥ずかしがらずに演技できるスキルが必要ですけどね!w

客の”満足”を知る

客の勃起が弱くなると、風俗嬢としては誰しも焦りを感じますし、「指名してくれなくなったらどうしよう!」と先のことが不安になります。

しかし、こちらが客の満足を決めすぎない方が良い場合もあります。
つまり、こちらが勝手に「射精させないと!」と思い詰めていても、実際のところ客は「まあいちゃいちゃできたらそれでいいか」と深く考えていないこともあるんです。

では何も考えずに笑顔で接していたらそれで良いかと言えば、それも違います。
客が持っているそれぞれの”満足”を知ろうとすることも大切です。

それは何も、空気から感じ取らなければいけないものではありません。
人間は言葉を交わせるし、素直に聞き取りをしても良いのです。
かわいく「森田さんといられて、私幸せなんだ。森田さんは?私ちゃんと

森田さんを喜ばせられてるのかな?」など、直接的すぎない言葉で聞いて
みるのも一つです。
本当の言葉を引き出せなくても、態度から読み取れることだってあります。

何も聞かず、話し合わずに指名を逃してしまうのはもったいないことですからね!

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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