基本店外は必要なし

「よく来てくれる良い人だしたまには外で会ってあげないといけないかな?」
「お小遣いくれるって言うし、店外しても大丈夫かな?」

風俗の仕事をしていると、そんな風に一人悩むこともありますよね。

結論から申し上げますと、店外は色々な危険が潜んでいますので、なるべくやらない方が良い、ということです。

”危険”というのは、ダイレクトな身の危険だけではありません。
今まで良い子にしていた客が、店外をすることによって変な勘違いをしてしまったり、態度が変わってしまってコントロールできなくなるということだってあるのです。

「一日一緒にいて20万くれるって言ってるし…」とオイシイ話にはつい乗りたくなりますが、その後客との関係性が変わって通ってくれなくなり、結局は損になってしまうことも考えられます。

何と言って断るか

●「考えておくね!」や「いつかそうできたらいいね!」と笑顔で濁す。

●「そういうサービスは、やってないんだ~」といきなり店員感を出すw

●聞こえないフリをして話を変えるw

●昼の仕事や家族の面倒を見ないといけないことを理由にする。

だいたいこんな感じでしょうか?

こう言っても食い下がってくる場合もあります。
そんな時は下の次の手を繰り出しましょう。

店外の条件を提示してみる

●「30回来てくれたら記念にお外でごはん食べてお祝いしたいね!」

●「外出はトリプルからになるんだけど、大丈夫?」

●「前金でお小遣い○○円くれるならいいよ♪」

こんな感じで”店外は有料である”ことをアピールしましょう。

店を通して店外してくれる客のみ対応

自身のある方は、店を通さず直接取引に持ち込んでも良いのですが、色々と気を付けることもありますし、危険な状況に陥ってしまうリスクもあります。

欲を出してしまったがために後悔したくはないですし、店外はお店を通してちゃんと料金を払ってくれる客のみにしておきましょう。

一応客側に「店の目がある」と意識させることができますし、無茶はしないハズです。(絶対ではありませんが)

何年も通ってくれる太客にはお礼をしても

ずっと通い続けてくれてどんな人間かよくわかっているということであれば、たまに外でごはんを食べるなどのサービスはあって良いと思います。

ただし、どんな客でもお店でなければたがが外れる可能性はあります。
当日は気を引き締めて対応し、短時間で切り上げられるように計画してくださいね。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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