ナイトワークで頑張る女性は、仕事とプラべは完全に切り離したいと願います。

だって、接客中は本来なら一言も交わしたくないような人に笑顔を向けているのですから、仕事以外の時間は顔も思い出したくないと思うのが普通です。

ただ、客も似たようなエリアに住む人間であることには変わりません。
街中で偶然遭遇するならまだしも、家の近所で見かけたりした場合は、ぞぞぞ!と背中に寒気が走りますよね。

でも、どなたにもそんなシチュエーションはあり得ますから、考えておくべき事項ではあります。

客と同じマンションだったという悲劇

こんな姫さまがいました。

ある日店長と神妙な面持ちで話していると思い、心配してどうしたのか尋ねてみると「自分のマンションで客と遭遇した」というのです。

エレベータで鉢合わせ、性格が良い子だったので挨拶をしてしまったようです。
そして室内で名前を確認され、バカ正直に「はい」と答えてしまった。

エレベータには行先ボタンがあります。
室内には二人しかいませんから、相手が押した階以外が自分の家だということは、相手にすぐにわかってしまいます。

相手は普通に帰りましたが…。

不安な毎日を送ることになってしまった

それから同じ客が店に来たりしなかったものの、家にいても落ち着きません。

「もしかしたら家の前に来て中の様子を伺っているかもしれない」
「自分の留守の間に郵便物を見られるかもしれない」
「待ち伏せされるかもしれない」

自意識過剰であることはわかっていながらも、やっぱり気になってしまうものです。

それから結局その姫さまはマンションを引っ越してしまいました。

帽子一つ被っていれば…

客と鉢合わせしたことは終わったことですし、客も「なんだ、この前の風俗嬢か」としか思っていなかったかもしれません。

しかし、人間は何を考えているかもわかりませんし、家がバレてしまったことが不安に思うのは当然です。
「風俗嬢だから金があるだろう」と思われているかもしれません。

もしかしたら、帽子を被っていれば、マスクをしていれば、サングラスをかけていれば、客に気づかれなかったかもしれません。

風俗嬢さんは日中一ヶ所は顔を隠そう

あなたもいつ、上記の姫さまのようなことが起こるとも限りません。

念のために、外出時にはマスクをするなり帽子をかぶるなりして、顔が丸出しになるのを避ける方が無難です。

マスクは風邪予防や日焼け防止になりますしね!
後悔することになる前に、一応対策しておくのがベターです!

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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