今回は、風俗業界の出戻りに関するお話をしたいと思います。

「風俗から足を洗ったけど、やっぱりもう少しお金が必要だからもう一度働きたい」
「違うお店に移籍したけど、前いたお店の方が何もかも良かったから戻りたい」
という方のお役に立てば幸いです!

夜の世界は出戻りだらけです!

昼職では、一度辞めた会社再度就職することはほとんどありません。

もちろん色々な事情で円満退職し、その後両者の思いが合致して出戻ることもあり得ますが、可能性としては限りなく低いです。
ただし、看護師・薬剤師などの有資格者は出戻ることも大いにあります。

一方のナイトワーク業界はというと、キャバクラ・クラブなどの飲み屋にしても、ヘルス・デリ・ソープなどの風俗店にしても、出戻りは山ほどありますし、雇う側の人間もそれを望んでいたりします。

昼の世界では非常識なイメージの出戻りですが、夜の世界では日常茶飯事ということです。

連絡したもん勝ち!

そういうわけで風俗店も出戻りはウェルカムです。
新人を雇って教育するならば、勝手がわかっている出戻りの子の方が色々と手間がないしお手軽なのですね。

ですから、もしあなたが出戻りを希望するのであれば、気軽にお店に連絡をしてみてください。
迷っているなら、今すぐメール!です。

辞めた時に大ゲンカしたとかならちょっときわどいですが、飛んだくらいでは全然気にする必要はないですよ!
私も複数のお店で、何度も飛ぶ→出戻りを繰り返したことがありますからw

連絡する時の言い方

ただし、店長やオーナーも人間です。
出戻りたいことを伝える時には、礼儀を忘れないようにしましょう。

「お久しぶりです。レイナです。
以前は、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
もし可能であれば、またそちらでお仕事させていただけませんでしょうか?ご検討をお願いいたします。」
的な文面、あるいは電話でこういうことを伝えます。

あまりごちゃごちゃ言わなくても、一言謝ってまた働きたい旨を伝えてください。
そこで「あー今女の子多いから…」と断られたら諦めるしかありません。
「じゃあまた女の子が少なくなったら教えてください」だなんて、相手の言葉をそのまま受け取ってはなりません。

女の子が多い、というのは単に断るための文句です。
実際は、もう一度働いて欲しければ女の子の多さなんて関係はありませんから…。
出勤の調整をすればどうにでもなるからです。

現実は、”必要とされていない”ということですから、食い下がっても結果は同じです。
この点は覚えておいてくださいね。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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