オタクな客、よく接客しますか?

アイドル・鉄道など、色々な分野にオタクがいますが、今回はアニメオタクをメインに考えたいと思います。


私もヲタ客は数人持っていましたが、そんなにキライではありませんでした。
というのも、行動を読みやすいので、お客さんとしては扱いやすい部類に入ると思うからです。

もちろん、不潔だとか、あまりに根性がひねくれすぎていたり、コミュ障すぎたりすると自分のストレスになりますので客にする努力はしませんが、「キモオタ!」と決めつけずに、少し踏み込んでその人を捉えるようにすることをオススメします。

社会経験が少ない

オタクと一言に言っても、ひとくくりにして考えることはできません。
オタクネットワークが非常に広く、私よりも友達がはるかに多く、イベント事などには必ず顔を出し、フェイスブックに投稿してたくさんの友達から“いいね”をもらう。
そんな人もいると思います。

しかし一方で、イメージ通りのオタクというか交友関係が狭く引きこもりがちである性格の人が多いのも事実です。

そんな人は、自分よりも圧倒的に人との触れ合いが少ないため、相手が考えていることが手に取るようにわかります。
「恐らくこんな出来事があって、今こう思っているぽいな」とか「こんなこと言ったらこう反応するだろうな」と想像できるのです。

精神年齢が幼い、という意味ではないのですが、「思春期の自分ならどう感じるか」という視点で見れば、だいたい推測が出来てしまうのです。

ですので、上から目線で申し訳ないのですが、こちらの思うようにコントロールしやすい、と言うことが出来ます。

喜ぶことがわかりやすい

アニメオタクという時点でどういうもので喜ぶかはわかっています。

それは、「ゴルフが好き」というオッサンと変わらないのですが、その後の「アタシもその趣味に興味ある!」という共感のリアクションをしやすいのも利点です。

趣味の合致で相手の心を掴もうとしても、ゴルフなどをはじめるのは大変骨が折れます。でも、アニメなら“見るだけ”である程度の知識は付けられます。

もちろん「見るのもイヤだ」と思う人には向きませんが、私はドライヤーで髪を乾かす時にテレビを点けて適当に見ていました。
少しかじれば、後はオタク本人に色々教えてもらえばOKです。

そして、何かの折には一緒にカラオケに行き、アニソンオンリーで一緒に過ごしてあげれば、感動してもらえます。

「こんな女の子がいたのか!」とハマってくれるのです。
ハマってくれると、結構お金を落としてくれます。
だって、お金を遣うのはオタクグッズの購入くらいなので、お金はそこそこ持っているのです。

純粋な分後で「裏切られた!」と逆上されても困りますので(まあ心の底では相手が風俗嬢だとわかっているので逆上されたことはないですが)、距離感は大切ですが、良いお客さんになりうる可能性をはらんでいるのがオタク男子ということを覚えておいて損はないでしょう。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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