風俗では、風俗嬢が客の接客を拒否することができます。

男性客からしたら「サービス業なのに客を選ぶなんてけしからん!」という感じかもしれませんが、想像を絶するような客もいますし、姫たちを守らなければ働いてくれる人がいなくなりますので、致し方ありません。

風嬢が客をNGにする理由

風俗嬢が店長に「この客NGにしておいて」と依頼する理由を挙げてみます。

●くさい
●不衛生
●病気の可能性がある
●電話番号やメールアドレスなどの連絡先を聞いてくる
●店外を誘う
●本名を聞いてくる
●店のメニュー以外のサービスを要求する
●恋愛感情を持たれた
●愛撫が痛い
●本強された
●キスマークをつけられた
●イマラチオやごっくんを強要された
●ケガをさせられた

などなどです。

NG客はいくつもNG行動をする

本番強要など、「当然!」と思うようなことから、「え?くさいだけで?」というゆるいものもあります。

ただし、だいたいNGを出される客と言うものは、ダメな行動が一つだけではないんですよね。
店外デートを誘うようなやつは本名を聞いてくることも多いです。

要するに、風俗嬢が嫌がる行動を重ねてくるってことなんですよね。

NG3つでレッドカード!

ある風俗嬢にNGを出されたとしても、同じお店で遊ぶことは可能です。
客は何食わぬ顔で他の姫に入ればいいだけです。
それでNGを出されなければ、その後も問題なく風俗遊びができます。

しかし、同じ店で3人の姫からNGを出された客は、残念ながら店自体出禁になってしまいます。

その店がもしグループを持っている場合は、系列店も諦めるしかなくなります。

客は悪気が無い?

客からすると、「なんで、ちょっと本番をしたいと言ったくらいでNGにされなきゃいけないの?理解できない!」と思っていることでしょう。
ちょっと連絡先を聞いたくらいで…ちょっと店外で遊ぼうって口説いたくらいで…と。

しかし、そのお店のプレイメニュー以外のものを要求することは、レストランで「オレこのメニュー食べたいんだけど!取り扱ってないなんておかしすぎる!!」とキレるのと同じことです。

また、「このオプションオマケして~」と無理強いすることは、タチが悪い客で万引きと言われてもおかしくありません。

指名を逃したくないのもわかりますが、姫さまはあまりガマンしすぎないで、ダメなことをしてくる客は毅然とNGを出してOKです。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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