キャバ嬢さんは、メイクや整形・髪型のせいで結構皆同じ顔になりやすいですが、それは体型にも当てはまります。

普段体を動かさず、お酒をよく飲み不規則な生活が多くなり、いつの間にか魅力のない貧弱な体になってしまっていることもあります。

当の本人は「ヤセた!」と喜んでいるだけで、その不格好さに気づかないことも…。

今回は、キャバ嬢さんによく見られるダメ体型とその対処法について、お伝えしたいと思います。

お尻テロン

キャバ嬢は運動をしていない人が多いため、お尻にハリがなくテロンとしたシルエットの人が多いです。
これでは、体のラインが出るタイトなロングドレスを着ても、カッコよくキマリません。

プリッと上がったキレイなお尻はセックスアピールになり、男性を惹きつけます。
日本人の男性は胸ばかりを見ていると思われがちですが、お尻好きな人も実は多いです。

お尻を鍛えてキュッと引き締まった小尻をしていると、それだけで目立つことができますよ♪
私もお尻は常に鍛えてシェイプを整えているので、後姿を見て「あの子つけて」とそれだけで指名をゲットしたことがあります!

お尻の鍛え方

トレーニング方法は色々ありますので、本格的に鍛えようと思ったら動画などをチェックしてみてください。

まずは、立っている時には必ずお尻を締めて筋肉を使う。
そして歩く時もお尻の筋肉を締めるように意識する、です。

歩く時にお尻に力を込めるのはとても難しいですが、慣れるとできるようになります。

これをやり続けて基礎的な筋肉が育ったら、もっとちゃんとした筋トレに移行します。

むっちり二の腕

「バストはまだある方で~…」とか自慢している人は、たいがい二の腕まで脂肪が厚い場合が多いです。

それはそれで男性は好きなのでそのままでも良いのですが、将来的には脂肪の重みでいわゆる”振袖”になる可能性が高いので、出来れば引き締めておきたいところです。

腕を体に沿わせた時に「太!」となるのもイヤですしね…。
これだけで、ウエストや足は細く決して太っていないのに、一部ではデブ認定されます。

二の腕の鍛え方

普通に物を持ち上げたりするだけでは、二の腕の内側に効かせることが難しいです。

兵隊さんのように指をまっすぐ伸ばして行進するように動かし後ろに引くと、親指が床に向くと思います。
その状態のままダンベルやペットボトルなどを持ち上げるようにすると鍛えることができます。

何も持たなくても、親指を床に向けて腕を天井に引き上げるようにするだけでもOKです。

たるみ背中

背中も自分では見えにくいですし、鍛えにくいところですが、美容だけでなく健康にも非常に重要です。

運動して鍛えておかないと、背中もたるむのです。
ブラのまわりに脂肪が付いたなと思ったら、実はそれはたるみだったりする場合もあります。
案外この”ブラ肉”は男性もよく見ています。

トレーニングチューブを使って鍛える

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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