一旦は新型コロナで外国人のお客様につく機会がほとんどなくなりましたが、今後はまた外国人のお客様を接客する機会が増えていくと思います。

今回は、外国人のお客様への対応方法について、お伝えしていきますね!

日本語がわからないなら無理に話す必要なし

特に何も伝えられずに外国人のお客様についた時は、「この人日本語しゃべれるのかな?」「何話そう?」と、色々な思いが頭を駆け巡るものです。

一応ご挨拶して、その後何か話しかけてみて日本語がわからないようであれば、無理に話しかけたりする必要はありません。
話しかけて、相手が「?」という感じだったら、「OKOK!」みたいな感じでプレイに入って大丈夫です。

どうしても伝えないといけないことは、スマホの翻訳機で伝えたりすると良いと思います。

ニコニコ笑顔を大切に

日本語が通じないとコミュニケーションが取れない訳ですが、しかし日本語が話せなくても来店したということは、特に会話がなくても良いと考えているということです。

緊張や戸惑いはあるかもしれませんが、それはお客様も同じです。
とにかくニコニコ明るい笑顔でプレイを続けるようにしてみてください。

本番ありきだと思っている

日本人のお客様は、風俗の業態やルールを理解していることが多いですし、正確に認識していなくても何となく耳にしたことがあるため、お店によってサービスに差があるということに慣れています。

ところが、外国の風俗はほとんど「本番あり」です。
そのため、まったく悪気なく挿入して来ようとします。

ソープであれば問題はありませんが、ヘルスやデリであればキッパリと「NO]と言いましょう。
「Why?」などと聞いてきて、ルールを理解していないようであれば、お店やフロントにコールして、スタッフに説明させましょう。

予約を受けたりして客を入れるということは、誰かが外国語で対応した訳ですから、説明だって可能なはずです。

外国人だからといって、「説明が伝わらないし…」「面倒だし」と挿入をOKしなくても良いです。

曖昧にするのではなく、しっかりとNOということで、意思表示することが大切です。

ガツガツせずゆるくこなそう!

外国人のお客様の中で、日本で仕事をしたり住んでいるという場合はリピートしてくれるかと思いますが、基本的には観光などで来日した方が多く、リピは望めません。

気楽に、「これも経験の一つだな。これから増えるかもしれないし」というくらいでゆるくこなしていきましょう!

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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