ペニバンって聞いたことありますでしょうか?
ペニスバンドの略で、その名前の通り挿入する時にペニスの役割として使うものです。

そんなペニバンの種類や、具体的にどんな商品があるかなどを簡単にご紹介したいと思います!

ペニバンにはタイプがたくさん!

ペニバンの基本型は、腰にハーネス(ストラップ)を巻いて固定すると、勃起したペニスをかたどったディルドが体から生えたようになる、と言った感じです。

ハーネスとディルドが一体型になっているもの、ディルドをハーネスにリングで固定してあるもの、プラグ式といってハーネスの方に突起があり色々なディルドを付け替えられるもの、ストラップレスのもの…などなど実に様々な種類があります。

ちなみに、”ディルド”というのは振動する機能がないバイブのことです。
(バイブというのもヘンですが)

用途によって使いやすいものをチョイスできますが、お手入れの観点からするとハーネスとディルドが取り外せるタイプのものがラクですね。

男性が女性を満足させるために使う

ペニバンは、どういう人たちが使うのでしょうか?

どういう風に使うか決まっている訳ではありませんが、そもそもはEDの男性が使うというものでした。
中が空洞になっているペニバンの中に自分のチンコを入れ、そのまま挿入することでセックスができ女性を満足させられるということです。

中折れの心配もないので、EDの方だけではなく早漏の男性も愛用しており、女子をヒーヒー言わせて充実したセックスライフを送っているそうです。

女性が満足できなければセックスレスになる可能性もグッと高くなりますので、ペニバンを用いるのはとっても良いことですよね。

レズビアンのセックスで使う

レズのカップルさんたちが使い、相手を満足させます。

ビアン系のペニバンは、腰にバンドを巻きつけるタイプではなく双頭ペニバン(ダブルディルドのペニバン)も種類が豊富です。

自分のマンコに挿入しながら相手のマンコにも挿入できるので、男女のセックスのようにお互いが同時に気持ちよくなれるのが良いところです。

しかし正確に言えばこれは“ペニバン”ではなく“ディルド”ですね^^;

アナルセックスに使う

最近では、男性が受けのアナルセックスに使用するための需要が高まっているようです。

SMクラブで女王さまやM性感風俗で痴女のお姉さんにアナルをパンパン犯されたり、普通の男女カップルの女子が彼氏を調教したりもします。

いきなりお尻に突っ込むのは危険で、ちゃんと開発してから使わなければいけませんが、男性は前立腺を刺激されるのでハマるそうです!

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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