前回は、混同しやすい女性ホルモンと性フェロモンの違いをご説明しました。

フェロモンとは、同じ種類の動物同士の“お知らせ信号”のようなもので、中でも性フェロモンは「私(オレ)は今子孫残せる状態だぜ!」とアピるものでした。
女性の場合は、排卵期にもっともよく分泌されると言われています。

そんなフェロモンですが、人よりもたくさん放出できたとしたら、当然多くの異性を獲得できるハズです。
いわば、モテ無敵状態になることができます。

風俗嬢には願ったり叶ったりですよね!(無論、本気でほれられすぎても面倒ではありますが^^;)

ということで、フェロモンをたくさん放つことが出来る方法はないのか?!と調べてみました。

良い睡眠

食べ物に気を付けるとか、生活習慣を正して女性ホルモンの分泌を活発にすることで、フェロモンも発しやすくなるようです。
中でも、良い睡眠を取ることがカギです。

風俗嬢という仕事柄、ストレスがたまりやすいです。
うつ状態に陥ると、フェロモンの分泌も低下するそうです。

ストレスを発散し、心の健康を保つ方法は人それぞれにあるかと思いますが、まずは運動するようにしてみましょう。
がっつり走り込んだりしなくても良いです。

一日30分歩くことを目標にしましょう。
そうすれば、うつ状態も改善し、睡眠の質も上がるでしょう。

フェロモンアップする腰湯

腰湯をすると、フェロモンがアップするとの情報を入手しました!
でもなんで腰湯?と私も思いました。

まずはやり方から。
首や上半身が冷えないように、首や肩にタオルをかけたり、濡れても良いTシャツを着てください。
45~47℃のお湯に、5~15分浸かるだけ!

ちょっとというか、だいぶ温度が高めですので、無理のないように注意してくださいね。

骨盤から下を通常よりも高めの温度で温めると、脳脊髄液のめぐりが良くなります。

フェロモンは、この脳脊髄液が非常に関係しているそうで、頭蓋骨から背中を真っ直ぐ尾骨までの骨に沿って対流しているそうです。

脳脊髄液が滞ると、異性に冴えない印象を与えてしまったり、不安感や生理不順の原因にもなるそうです。

ぜひ、定期的にあるいは不調時のメンテとして取り入れたいものですね!

フェロモンアップする精油

花や果実の100%のエキスである精油(エッセンシャルオイル)は、香水など人工的に作られた香りにはない効果を持っています。

間違ってそのまま原液を肌に塗ったりする人もいますが、凝縮されたエッセンスですので、肌がまけたり思わぬデメリットが起こる可能性があります。

オリーブオイルなどのキャリアオイルに混ぜて使うのが一般的ですが、香りをかぐためにティッシュに数滴落として部屋に置いたりするのはOKです。

また、お風呂に数滴たらして使うのもオススメです。

ローズ・イランイラン・ジャスミンなどの精油には、フェロモンをアップさせる効能があると言われています。
あくまでも、人工的な香水などではなく、精油に限ります。

ローズやジャスミンは高いのでなかなか買うのを躊躇してしまうかもしれません。
イランイランも、苦手と感じる人はいるかもしれませんね。
アロマショップで試してみてください。

腰湯と組み合わせて、さらにフェロモンアップ!を目指してください。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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