風俗で働く限りは、ほどんどの場合フェラというプレイは避けて通ることができません。

フェラが上手いかどうかで、指名するかどうかジャッジする客もいます。
フェラのテクがあることで、損することはありません。

ただ、フェラが上手いって、実際どういうものなのでしょうか?
男が考える「フェラが上手い」状態を意識しなければ、無駄な努力になってしまうかもしれません…。

視覚的な刺激を大事にしよう

フェラのテクニックといえば、ディープスロートとかローリングフェラとか玉舐めも加えるだとか、色々なことが頭に浮かびます。

しかし、いくら舌や口を使うのがうまいだけでは、「フェラのテクニックがある」とは言われても「フェラが上手い」とは言われないかもしれません。

つまり、口でチンコに物理的刺激を与えようとして必死になっても、それを見ている男が興奮して感じなければなりません。

多くの女性に経験があると思うのですが、イカせようとしてゴシゴシ・ガシガシチンコをしごこうとも、まったくイカないどころか立ちすら弱くなるということがあります。

そういう状態は、”メンタルがついていっていない状態”と言えます。
チンコの勃起というものは、私たちが思っている以上に精神面が作用します。
当たり前ですが、チンコを立たせて射精させるのは脳です。
私たちも、マンコをいくらいじくられても、眠かったり体調が悪かったりすると濡れませんよね。
それと同じです。

ですから、フェラをいやらしくしている姿を見せつけ、客を興奮させなければなりません。

そうすれば、ただチンコを口に含んでガシガシやるだけが「うまい」と言われる訳ではないことがわかると思います。

常に見られていることを意識し、どうやったらエロく見えるのかを研究してみてください。
それと、エロい舐め方・雰囲気と力強い口や舌の刺激を兼ね備えることができれば、パーフェクトです。

客と目線を合わせよう

フェラ中は、口がツライということもあり、どうしても目を閉じてしまいがちです。
でも、目を閉じずにいた方が、色々とお得なことがあります。

まずは、目を閉じると余計にチンコのニオイが際立ってしまうということで、目を開けておく方がわずかでもマシではないか、ということですw
即尺なんかは、本当にツライですよね。
よく吐かないでいられるもんだ、と思います。

そういう苦痛からも目を閉じてしまいそうになりますが、視覚をシャットアウトしてしまうと、他の感覚が研ぎ澄まされてしまうため、余計にイヤなニオイを感じやすくなります。

まあ、目を開けていてもクサイものはクサイですし、目の前にあるものを見たくないかもしれませんが…^^;

それから、目線を合わせてやると、客が勝手に興奮してくれるというメリットもあります。

やらしそうに、時に少し微笑むようにしたりして見つめると、「やらしい子」と思い、興奮するという男性が多いです。

当然ながら、基本客の目なんて見たくないわけですが、しかしながらテクニックの一つとして取り入れてみるとよいかもです。
きしょく悪いのは悪いですが、客を見たからといってこちらが汚れるようなものではありませんしねw

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
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