水商売の女性の場合は、接客が会話がメインなので、おのずと「これはいきなり聞いてはいけないんだな」などと、振ってはいけない話題があること身をもって知ります。

しかし、水商売もなく風俗業界に飛び込んだ方は、会話の基本も知らなくて困っている場合があります。

今回は、そんな方向けの会話の基礎をお伝えしたいと思います!

今日は仕事だったんですか?

仕事の話はつい口から出てしまいますが、基本的にはタブーだと思ってください。

仕事のことは聞かれたくない男性も少なくありません。
失業中の人もいれば、仕事をしなくても収入がある人、仕事内容を答えにくい人、仕事のことを思い出したくない人など、理由はさまざまです。

また、「休みだからきてるんだろうが…」と中身がない会話に取られ、イメージダウンしてしまう可能性もあります。

ちなみに、家のことを聞いてはいけないのは大丈夫ですよね?
風俗ですからねw

どこから来たんですか?

単純に、「なんでそんな個人情報を?俺に興味もないくせに…」と思われます。

でも、例えば方言から「この人長野出身じゃないかな?」と勘付いた場合は、「違ったらごめんなさい。長野県に住んでませんでした?」とかつっこんであげるのは、大体良い方向に転びます。

「そうなんだよ!なんでわかったの?!あっちの出身じゃないよね?」などと、心を開いてもらえ、なぜか親近感を抱いてくれることが多いです。

モテそうですね~

客からすると「…何が言いたい?」となります。

「いや~そうなんだよ。昨日も女の子と飲んでて…」なんてペラペラしゃべりだしてくれるアホならいいのですが、大抵はイヤミに取られます。
「モテてたら、こんなとこ来ないだろうが」というヤツですね。

中途半端なイケメンに対して、褒め言葉だと思ってつい言いそうになるのですが、気を付けてください。

希望プレイを聞く

最初は、客もどちらかというとエロモードですから、チンタラ関係ない話をするよりも、首元に抱き着いて耳元で、「どういうプレイが好きなんですか?」「どんなエッチなことがしたいの?♪」などと聞いてみると、ムード作りもできます。

やりたいことを聞くのは、レストランでオーダー取るのと同じようなものですから、悪いことではありません。

その後の計画も立てやすくなりますし、客の満足度を上げるチャンスです。

いちゃタイムは趣味について聞く

「お休みの時は何してるの~?」
「私無趣味なんですよね。何かこれやったらいい!っていう趣味とかってありますかね?」
など、趣味関連の質問がベターです。

相手の趣味をこちらが知っていれば、新密度アップできる可能性が高いです。
リアクションおおげさめに「それ知ってる!めっちゃおもしろいですよね!」などと話を合わせます。

よくわからない趣味なら、興味があるフリをして「教えてほしい!」とお願いしてみる感じです。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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