風俗にもお金持ちはやってきます。

そんなお金持ちに気に入られて、愛人契約を提案されることは実際にあるのでしょうか?

どうやって愛人契約を持ちかけられるの?

まず、お客さんは生活状態を聞いてきます。あとは、この仕事が好きなのかどうか。

こちら側としては当然、どちらの質問にも良い答えをすることはありません。
「稼がせてもらっているから特別困るわけではないけど、十分ではない」「この仕事は精神的にダメージがあるよね、やっぱり…」といった返事をします。

そうすると、「じゃあ、俺の彼女になるか?月〇〇円で」などという流れで話が始まります。

契約を結んでいる間は完全に夜を上がることを要求されることもありますが、店外で合うから多めにお小遣いをあげる、というパターンもあると思います。

ただし、基本的に店外は“直引き”と言ってお店に雇われている間はルール違反となりますので注意してくださいね。

愛人契約の月のお手当は?

不況のあおりもあって、契約金の月間の金額は約30万円程度が多いようです。

月30万といえば、男性で言えば課長クラスで年の頃なら40代といった感じでしょうか。
普通に暮らそうと思えば十分な金額であり、毎月の貯金も可能なはずです。

ちなみに、私の愛人契約の最高提案額は月50万円・家賃別でした。

キャバ・クラブ・ソープが愛人契約の話が多い

私個人の経験では、キャバクラやクラブの時の方が愛人契約を持ちかけられることの方が多かったですね。
次にソープです。

やはりこれは客層が関係していると思われます。

ある程度の年の人の方が給料が高いのはもちろんですし、年配の人の方が愛人契約という発想を持ちやすいみたいです。
いつでも自分の言うことを聞くキレイなねーちゃんを“飼う”ことがステータスだと思っているみたいなフシがあります。
いわば自己満ですね。

最近の若い男性は、たとえお金が余っていたとしてもあまり“パパ”になることに魅力は感じていないように思います。

パパに養ってもらって満足できるか?

「働かないで一人のパパにサービスするだけで30万もらえるならラッキー!」と思う人は、愛人契約は合っているかもしれません。

ただし、デメリットもあります。

一人の人に生活を支配されることになりますので、お店に出ているよりも大きいストレスが発生する可能性があります。
また、「お店に出てがんばれば30万などすぐに稼げる」という実力者の方にとってみれば、時間のムダになるかもしれません。

愛人契約を終了するにあたり大きなトラブルになることはあまりなさそうですが、もし愛人契約の話があった場合は、一人の人と深く関わるとはどういうことか、ということをしっかりと考えるようにしてくださいね。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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