“気”って、わかりますか?
風水とかでも「玄関から良い気が入ってくるから」とか、気功とかで「気の巡りを感じて下さい」など言いますよね。

簡単に言うと、物や人間が持つエネルギーみたいなものです。

素人はそこまで気をガンガン感じたことはないと思いますが、それでも「あるんじゃないか」と思えます。


そんな“気”をセックスすることで相手に分け与え、体を元気にするという方法が、昔の中国で開発され、実際に行われていたそうです!

今回はその“房中術”と言うものを掘り下げてみたいと思います。

セックスは気を消耗する行為

東洋医学では、性交渉は気を消耗する行為とされていますので、やりすぎは体の負担となり病気になる可能性もあるということです。

「病気って…」と思いますが、確かに男性は射精の度に体が老化しているとも言われていますw

老化の直接的な原因は、射精時の無呼吸状態で体内に活性酸素が爆発的に増えるから、らしいですが、「それ以外にも原因あるんじゃないの?」というくらいの疲れ具合ですよね。

昔は、「正常位など男性が体を動かす時間が長いから射精後爆睡したりぐったりするんだろうな~?」と思っていたのですが、風俗の仕事をはじめてからは「男がマグロでも、イッたら死んだように寝やがるな」とわかったので、単に体力を使ったからということではなさそうです。

“気”を操作する房中術

中国の古い時代に“医心方”という漢方や鍼灸などの医学書が作られたそうです。
その中に“房内”という巻があり、“房中術”のについて記載されていたそうです。

セックスの体位や姿勢、腰を動かす回数、セックスのための漢方薬などが詳しく説明されているそうです。

ちなみに、“房”は寝室のことで、「房に入る」というと「=性交渉をすること」という意味だそうです。

主に男が癒されてきた

房中術は、男が女から気をもらうためのものだったようです。
しかも、皇族や貴族といったやんごとなき方々がやっていたそうです。

そりゃそうかもしれません。
元気?な女性を用意できるお金持ちでなくては成り立たないでしょうね。

だって、いくら昔が今以上に男の位が上だったからといって、一般庶民の男が「疲れたからオレ今日寝そべってるわ。お前上でやってよ。気もらうからさ」と言ったら「はあ?!こっちだって疲れてんだよ!愛情確かめ合うためにセックスするならまだしも、なんでお前をいやすためにこっちが大変な思いせにゃならんのだ!」となりますよねw

召使いみたいな存在にやってもらわないと無理があるんじゃないかなあ…と想像してしまいます。
もしくは、すんごい稼ぎが良くて専業主婦させてくれるとかね。

気の問題なんじゃね?

房中術は女が受ける側になることは一切なく、男が女から気をわけてもらうことに限定されていたのかどうかはわかりませんが、もし男が元気になるために研究が重ねられていたのだとしたら…。

「男って弱いよなあ」という感想を持ってしまいますねw
単純に女に甘えたいだけで、「それって気(気持ち)の問題なんじゃ…」と思いますが、まさしく“気”の問題なので合っているのかな?w

「さみしいから、いやされたいから、元気が欲しいから、というだけなんじゃねえの?自家発電だけでは足りねえから、女に頼ってるだけなんじゃねえの?」と男をdisりまくりたくなってきますが、今の風俗にもそういう面があり、それで稼がせてもらったので何とも言えませんね!w

一つ言えるのは、女は強いから男に気を分けたからと言って、なんでもないということ。

だって、女性は太陽のような存在なのですから、自分で自分を元気にすることができるのです!

姫さまたちは「中国に房中術ってあったんだって。女の人が男の人に気をわけてあげて元気にするんだって。あたしもあなたに気をわけてあげて、いやしてあげるね☆」とか言うのに使ってくださいね!w

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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