体験入店をして、いざ働こうと思ったらネックなのが時給です。
基本的にポイント制のお店は時給が決まっていますが、じつは時給交渉の余地は残されているんです。
ここでは、時給交渉を成功させるテクニックをご紹介していきたいと思います。

1.同伴をしたり指名を呼ぶ

体験入店といえど、同伴をしたり指名を呼ぶことは当たりまえ。
お店の雰囲気を見たい気持ちも分かりますが、お店に「自分はやる気がありますよ!」と見せないといけないのです。

2.ほしい金額を決めておく

ほしい金額を決めておくことが大切です。

たとえば、週に5回。
オープンラストででるので時給4,000円ほしいです。

といった具合に、win-winの関係になる交渉をしましょう。

3.なぜその金額がほしいのか提示する

なぜそんなにお金を稼ぎたいのかを言って店長の心を動かさなければなりません。

「3年後に留学するので、それまでに500万円貯めたいです。」
「子供がいて生活費を全額出しているので、月に30万円はほしいです」

など具体的に相談しましょう。
「前の店でそのくらいもらっていたから」というあいまいな理由だと、「じゃあどうしてやめたの?」と疑われてしまう可能性があります。

4.謙虚に

キャバ嬢の中には店長にため口で偉そうに話す人もいます。
でもこれは絶対NG。
店長だって人間です。
謙虚な人の方が「助けてあげたい」と思わせる確率が高いです。

5.「探している」と伝える

”この時給をください”ではなく、この時給をくれるお店を”探している”と伝えましょう。
そうすることにより、「この子はお店の雰囲気とかではなく、金銭面が優先順位の1番なんだな」と分かってもらえます。
(この金額を出さないとお店に入ってもらえないな)と思わせれば、時給UPの可能性もでてきます。

まとめ

シフトたくさん出られます!といった嘘は禁物です。
もしも時給を上げてもらえたら、その期待に応えるように誠心誠意お仕事を頑張りましょう。

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