最近ドラマにもなった話題のワードである”パパ活”。

風俗業界に身を置く女性も、少し気になるのではないでしょうか?
私たち風嬢が日々身を粉にして働いているのに、食事だけで10万だあ?って感じですよね!

そんな激しくうらやましく見えるパパ活、中身を見ていきましょう!

パパとは言っても30代~

”パパ”と聞いてイメージするのは、年齢や役職が上の男性かなと思います。
年で言えば50~60歳以上、会社役員や理事って感じでしょうか?

しかし最近のパパ活はもっとライトな感じです。
パパとなり得るのは30代後半からです。

30代後半なんて、ほぼ私と同年代やねえか!と思って依しまうのですがw
まあ確かに私もお金に余裕があれば、若い男の子にメシ食わせて数万円の小遣いをやるくらいはしても良いかなと思いますもんね。

もちろん、30代の若め男性もいれば、還暦すぎたおじいちゃん世代もいます。

体ナシの関係もある

パパ活を正当化するためによく言われることは、「体の関係なしでご飯を一緒に食べてお小遣いとかプレゼントをもらうだけだから、不倫でもなければ売春みたいに違法と見なされることもない」ということです。

知らない方は「まさか~そんな体の関係なしでお金はもらえないでしょ~」と思われるかもしれませんが、あり得ないことではありません。
私もキャバやクラブ時代は特に枕営業をしていないお客さんからチップやプレゼントをもらったことがありますし、あり得ないことではないと思います。

ただ、パパ活にはスレスレのところで体を求められることはありますし、パパ側も下心がまるっきりゼロというわけではありません。

中にはがっつり体を使って稼ぐ子もいることは確かです。

簡単に稼げてラク??

「パパとご飯を食べてお茶して、今日は3でした☆」なんてツイートを見れば、「うらやましすぎる!私もやりたい!」と思う方もいらっしゃると思います。

ただし、忘れてはいけないのが”何時間一緒にいていくらもらったか?”ということです。

例えば私に関しては同伴はきっちり2時間行い、その後店で飲んでもらってお金を落としてもらいます。
同伴手当はありますが、同伴の2時間はいわばその後の来店のためなので、時給換算するとアホらしくなります。
そして同伴はあくまで”同伴”ですから、あまり長時間引きずり回すことはできないと、客も頭の隅では理解しています。

しかしながら、パパ活は完全に個人営業となりますから、何時間でいくら回収できるかは自分の腕にかかっています。

まさか「今日は2時間しか一緒にいられないの~。でも、5万はいける?」なんて聞いてパパが首を縦に振るとは思えません。

お店が時間を区切ってセット料金をつけてくれているわけでもなく、相手とのやり取り次第で報酬が決まります。
下手すると、5時間くらい一緒にいたのにお小遣いはゼロ、なんてことも起こり得ます。

中には、多数のパパをまわしてとんでもなく稼いでいる子もいますが、最初からそんなに稼げていたわけでもないでしょうし、ある程度”下積み”期間があったハズです。

その下積みとは、メールやラインのやり取りやパパ活デートを仕切る度量・パパ人脈の形成などですが、結構本気出して、時間をかけて取り組んだハズです。

始めから店外だから…

パパ活とは、つまりは私たちが「めんどくさ!」と嫌う”店外”のことなんですよね。

店外は、やっぱりリスクが付き物です。
売買契約が結ばれているわけではないから、代金回収しそびれるとどうしようもない。
間に入ってくれる店がないため、トラブルはすべて自分で対処しなくてhならない。

など、軽く考えるだけでもそのリスクは想像可能です。

一旦店で客として会った人を直引きするのは、結構ガッツがいります。
しかしながら、パパ活は最初から店外ですから、店の外に引っ張り出すための調整は必要ありません。

しかし、先程言いました通りパパ活は個人商店、フリーランスみたいなもので自分がママとなって自分でマネンジメントしなくてはならないのです。

パパと出会うには、出会い系のサイトやアプリを利用することとなりますので、変な人間をふるいにかけることができる嗅覚がなければ、自分の身を危険に晒すことになるかもしれません。

稼ぐには、ある程度のスキルと覚悟が必要になってくることはいうまでもありません。

だからある意味、無知な女の子が何も考えずに始めた方が、成功するのかもしれませんね。

やっぱり若さが無いと成り立たない商売

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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