会話が苦手だということでキャバクラではなく風俗の仕事を選んだという方は多いのではないでしょうか?

しかし実際に仕事をしてみると「ガッツリ会話いるやないか!」とツッコミたくなりましたよねw

そう、風俗と言えど無言は許されません。
最低でも、間を持たせるトークは必要になってきます。

今回は、会話が苦手で何を話して良いかわからないという方に向けて、会話の取っ掛かりについてご紹介してみますね。

やはり準備が大切

会話が苦手という方の多くが、「会話に対して考えを巡らせていない」ということが原因です。

つまり、初対面の人と話すためには、少しは準備が必要ということです。
トークが得意な人でも、何も考えずに口から勝手に言葉があふれるということはなく、しっかりとシミュレーションして会話を展開しています。

「苦手だから」と言って逃げるのではなく、少しずつでも初対面の時の会話について思考を巡らせるようにしてください。

相手の見た目から話を発展させる

まず簡単な方法としては、相手の見た目から会話を投げてみるという方法です。

筋肉質の人なら、「何かトレーニングしているんですか?」→「お尻の効果的な鍛え方教えてください」
色黒の人なら「何かスポーツでもされてるんですか?」→「え、ゴルフ?興味あるんですけど、難しそうですよね」
など、質問からスタートするのは仕方がないですので、そこから深く話を掘り下げてみたり、自分の話に切り替えたりして会話を継続させます。

見た目の話は、中には地雷を踏むこともあるかもしれません。
しかし、そんなことを気にしていては何もしゃべることができません。

地雷かな?と思ったら、話題転換をしてみましょう。

聞き役か自分が話すタイプか聞いてみる

唐突ではありますが、普段って自分から話す方が多いですか?
それとも聞き役ですか?
という質問を投げかけます。

そして、その答えに対して「自分の相談を用意しておく」という方法もあります。

聞き役だと答えが返ってきたら相談

「どちらかといえば聞き役だね」という返事があれば、「じゃあちょっと聞いてもらってもいいですか?!w」などと言いつつ、自分の悩み・最近あった腹が立つ出来事などを話します。

悩み事などは、結構話の持ちが良いので、作り話でも良いのでいくつか用意しておくようにしてください。

自分から話すタイプでも相談

「結構自分が話してるかな。周りが無口な人が多いんだよ」という風な答えが返ってきた場合は、そこで自分の人見知りを相談します。

「私もあまり会話が得意じゃないんですけど、シーンとかなっちゃった時はどうするんですか?」などと、リアルに相談してみてください。

この「相談」という方法は、天気の話のようにすぐ終わるわけでもなく時間稼ぎになり、お客様の性格も知ることができますので、色々なお客様に試してみてください。

その中で、リアクションが良い話を使いまわして、会話のトレーニングをしていってくださいね!

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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