風俗嬢のほとんどが、客に攻められるのが嫌いです。
責められると体がダメージを受けてしまう場合もありますし、客にされるがままというのはストレスがたまり、精神的にも良くありません。

ですから、ベテラン姫になればなるほど攻めを頑張ろうと思ってスキルを磨きますし、主導権を握るのもうまくなってきます。

そういう風に攻めに徹していると。「SMの女王様っていいよね。M男をいじめるだけでしょ?」と思うかもしれません。

しかし、女王様には色々な能力が必要であり、テキトーにこなせられるわけではないのです。

今回は、女王様が普段気を付けていることについて、お送りしたいと思います。

女王様は頭の良さが必要

女王様は、M男の求めるものを見極め、それをサービスとして提供することが仕事です。

M男も色々ですから、望むものも色々なのです。
人の心理や性格を読めなければ、客を満足させることはできません。
他の風俗も同じなのですが、SMプレイのS役の方が難易度が高いのは想像に難くないでしょう。

M女は正直なところ頭の回転が良くなくても務まりますが、女王様はそうはいきません。
慣れもあるかと思いますが、相手を見抜く力と実践できる演技力がなければ、売れないでしょう。

女王様は細かい気遣いが重要

客を責めてはいるのですが、例えば頭を打ち付けないようにこっそり手を添えたり、体勢があまりに辛そうだったらさりげなく直すなど、細かい気配りも必要となります。

客も武者修行をしに来ているわけではないので、いじめるところはいじめるけれど、不快感ばかりではダメです。

相手がいかに快適な状態で責められるかが重要です。

女王様は安全管理責任者

女王様は、ただ何も考えずに客を痛めつければ良いというものではありません。
安全に対する知識を持ち、常に配慮が必要です。

緊縛も、安全な方法をしっかりと知り、危険な状態を回避する必要があります。
SMプレイは危険と隣り合わせな場合もありますから、ぼーっとしていては思わぬ事故を起こすこともあります。
常に気を張ってプレイしなければなりません。

具体的な接客内容は、お店で働くことになったらしっかりと教えてもらえます。

ただ、女王様として働けかつ売れる人は一握りであることを覚えておいてください。

ツライかもしれませんが、まずはM嬢をしてみてから、女王様を目指すのも手かもしれません。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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