風俗店で働いたり、あるいはこれから働こうとすると「なんでお金が必要なのか?」と店側から聞かれることがあります。
面接で聞かれることもあります。

なぜそんなことを聞かれないといけないのか、謎ではあります。
昼職で給料の良い仕事に就こうと頑張っている人に「なんで稼ぎたいの?」なんて聞くのは愚問だからです。

ただ、お店がこのようにつっこんだ質問をしてくるのには、ある理由があるのです。

ホス狂いではないか見極めたい

お店がなぜ稼ぎたいのかを聞く理由は、単に働く女性の背景を知りたいということもありますが、”ホス狂いではないか?”という点について探りを入れていることもあります。

姫さまがホス狂いであった場合、お店はどうしてそれを知りたいのでしょうか?

ホス狂いだとちゃんと出勤してもらえないかも…

自分の店で働く風俗嬢がホス狂いであることを嫌う店長やオーナーが考えることはこうです。

「ホストに入れ込み過ぎて、それに未収に追われていて精神状態も普通じゃないし、いつ飛ばれるかわからない。遅刻とかされまくっても困るし」という感じです。

要するにホス狂いはホストのために働いているので、仕事よりもホストのことを優先させるかもしれません。
すべての女性がそうではありませんが、常識的な働き方をしてくれないかもしれません。

こういう考えの店長は、「自分のお店を開くのが夢なんです」など、いわゆる”ちゃんとした”姫さまを好みます。

ホス狂いだったら仕事やめられないな(しめしめ)

まあ、「ホス狂いだったら困るなあ」という経営者は、ある意味”いいもん”かもしれません。

悪い経営者だと、お店に縛り付けるために敢えて借金を負わせるようなことをする場合もあります。

ホスクラ通いだけではなく、例えば整形やエステにお金をかけさせ、「ローンの支払いのためには仕事辞められないね?」という状況に持って行くのです。

こういう悪いことを考える店長は、ホス狂いであっても気にしません。

どちらを良しとするかは店長の考え次第

このように、ホス狂いをどう捉えるかは、店長の考え方次第となります。

ただ、無難なのはホス狂いであってもそれを堂々とは言わないことですね。
やっぱり不真面目というか、良い印象は与えられないですから。

ホス狂いと見られる外見

ホス狂いではないのに、ホスト大好きであるように見られる場合もあります。
例えば…

●ヘアメイクや服装が派手
●ブランドものをよく身に着けて見栄っ張り
●逆にホストにお金を遣いすぎて自分がボロボロ。(髪がプリンだとか、ヒールが汚いとか、ネイルがハゲハゲだったり)

こんな外見の場合は、ホス狂いに見られることもあります。

もしあなたがホス狂いに見られるのであれば、見た目をちょっと見直してみるのも良いかもしれませんね。

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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