風俗営業法(風営法)で定められている

きちんと営業している風俗は風俗営業法(風営法)を守っています。
法律では「氏名、住所、生年月日、本籍または国籍」が確認できる身分証の提出が必須とあるので、お店にもきちんと確認しないといけない義務があるのです。
反対に、違法なお店は身分確認も適当なので信用しない方が良いですよ!

顔写真が必須

健康保険証では顔写真がついていないのでNGです。

・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・住基カード(有効期限内のもの)

などを身分証として提示しましょう。ただし、パスポート以外の身分証明書には本籍地が書かれていないので住民票が必要です。

保険証(身分証)、住民票(本籍確認)、本人確認用の卒アルでも大丈夫なお店があるので、身分証明書がない場合は面接の連絡をした際にお店に確認してみて下さいね。

働かない場合、お店を辞めた場合はコピーを返してもらえる?

面接に行ったけど働かない場合は身分証明書のコピーを返してもらえますが、体験入店をした場合やお店を辞める時などは、身分証明書のコピーを返してもらえません。

これは、意地悪のためではなく「3年間は保管すること」と風営法で決まっているからです。

なんでも、外国人の不法就労者、もしくは不法滞在者を防ぐためこのような仕組みになっているようです。

まとめ

風俗で働くのが初めての方は、なにに身分証明書を使われるのか分からなくて不安になりますよね。
でも、法律で決まっていることなので安心して提出してくださいね。

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