1回抜いてふ~終了。
片付けしたり一息ついてタイマーを見ると、残りあと10分しかない!
という時、ありますよね。

こういう時、みなさんはどういう風に対応をしていますか?
もう1回戦やる?それともいちゃいちゃタイムにした方が親密度がアップする?

迷うことも多いかと思いますが、客がどう考えているのかをお伝えしたいと思います!

若い場合はもう1回抜き

客が若く20代前半であれば、必ず「せっかく金払ってるんだからあと1回抜きたい」と思うハズです。

この場合に雑談などで乗り切ろうとすると、手マンや乳首いじりなどこちらが責められてしまう可能性があります。

若い客の場合はもうひと頑張り、と思うようにしましょう。

30代後半~は2回目ナシ

20代後半から性欲というか射精回数がガタ落ちする人が多いですが、しかし経験上では30代後半くらいになると1回抜いて満足する人が多いように思います。

それくらいの年齢の人は、無理にチンコをゴシゴシやって変に刺激されイカずに終了するよりは、キスしたり抱きしめ合ったり、おっぱい触りながらトークする、などの方がうれしいという意見が多いです。

最後に慌ただしくなるのもしんどいですし、その方がスムーズではありますね。
ただ、基本的にキスがイヤですし乳首いじられるのもご免、そして会話もかったるいので仕事させてもらう方がラク、という意見も多いかと思いますw

客にどうしたいか確認する

時間が迫っている場合に客がどうしたいか、ということを年齢別に軽くお伝えしましたが、しかし思い込みで決めてしまうと相手に「手を抜いている」と思わせてしまうかもしれません。

「うわ~微妙な時間だな~」と思ったら、素直に客に「残り10分ないんですけど、どうしましょうか?気持ちよくします?それともまったりしますか?」と聞いてみてください。

案外聞かずに動く姫さまが多いのですが、ちゃんと聞いてあげる方が客の満足度も上がります。

2回戦やらないといけない時

2回目の抜きにかかった時に、前もって「ごめんね、あんまり時間ないから最後までできないかもしれないけど…」と前置きしておきましょう。

時間過ぎたら当然そこでピタッとサービスが終わるものと、私たち風俗嬢は考えていますが、客が「もうちょっとだからちょっとだけお願い!」とワガママを言う場合もあります。
そのため、予防線を張っておきましょう。(前もって言っておいてもゴネる客はいますが)

また、もし2回目を要求する客がリピしてくれた際は、時間のコントロールのために「我慢しないで出してね、2回目も白いエッチな液出して欲しいから☆」などと、ギリギリにならないように誘導します。
我慢してなかなか逝こうとしない客ほど、うざいものはないですからね!

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kiyoha

キャバクラ・クラブ・ヘルス・デリ・ソープでの勤務経験があります。
ナイトワークをする上で、少しでも役に立つ情報を発信していければと思っています。
こんな時代だからこそ、たくさんお金を稼ぎたいですよね!

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